リンク・プロセシング、「リテールテックJAPAN2018」に初出展

-スマートフォン決済サービス「Anywhere」のブランドロゴを一新し、中規模・大規模店舗のニーズに幅広く対応するソリューションを提案 -

2018.03.05PRESS RELEASE

リンク・プロセシング

 株式会社インフキュリオン・グループ傘下の株式会社リンク・プロセシング(本社:東京都千代田区、代表取締役:鎌田大輔、以下「リンク・プロセシング」)は、中規模・大規模店舗を中心に見込まれる POSレジのIC化対応ニーズをターゲットに、EMV(※1)にも完全対応した、高性能EFT-POS端末(※2)「VEGA3000」を新たなランナップに加え、さらに J-Debit「キャッシュアウトサービス(※3)」に対応するにあたり、2018 年 3 月 6 日(火)から 9 日(金)まで「リテールテック JAPAN2018」に初出展します。
 
 今回の出展では、主力であるリカーリング(継続決済)やタクシー向け決済の事例の展示に加え、クレジットカード(磁気・IC・コンタクトレス)や UnionPay(銀聯)、電子マネーや J-Debit、共通ポイントなど主要な決済手段すべてに対応している「VEGA3000」を体験出来ます。VEGA3000 は、2018 年 4 月から提供を開始する、J-Debit「キャッシュアウトサービス(※3)」にも対応予定です。第一号案件として、三重県に13店舗のスーパーマーケットを展開する、スーパーサンシ株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役会長:髙倉 護)に導入する予定です。同社は商品の宅配時に J-Debit「キャッシュアウトサービス」を提供する計画です。

 リンク・プロセシングは、これまで PINパッドとスマートデバイスを組み合わせて構成するスマートフォン決済ソリューションを中心に事業を展開してきましたが、今回高性能 EFT−POS 端末をラインナップに加え、中規模・大規模店舗のニーズにも応えていくため「Anywhere」のブランドロゴを一新しました。

Anywherelogo

 リンク・プロセシングは、来場者に提供するソリューションを体験いただく中でキャッシュレスに向けた理解促進を図り、今後の更なる店舗への導入を目指すとともに決済サービスのイノベーションを加速してまいります。

(※1)EMVとは、Europay、Mastercard、VISAが共同で策定したICチップ搭載クレジットカードとそれを読み取る端末に関する規格
(※2)EFT-POS(エフトポス)端末とは、国内ではCAT端末・CCT端末と呼ばれる、端末単体でクレジットカード決済等を受け付けることができる端末
(※3)スーパーなどの⼩売店のレジでデビットカード(銀⾏のキャッシュカード)を使って現⾦を引き出すことのできるサービス

◼主な出展内容
1.リカーリング
保険会社、塾、フィットネス、カード会社などで多数導入頂いている、Pay-easy 口座振替受付とクレジット継続課金受付を 1 台のスマートフォン決済で実現できる唯一の決済ソリューションをご紹介します。

2.タクシー決済
クレジットカード決済と電子マネー決済に対応するスマートフォン決済ソリューションをご紹介します。タクシーメーター連動や自動日報も導入可能で、さらに PIN レス・サインレスやコンタクトレス決済にも対応しています。

3.インストア決済
既存の据置型決済端末と同等の高い機能性に加え、持ち運びが容易なポータビリティを備えた EFTPOS端末をご紹介します。中規模・大規模店舗向けを想定し、幅広い POS レジ連携インターフェースを提供予定です。さらに 2018 年 4 月から提供開始を予定している J-Debit「キャッシュアウトサービス」にも対応予定です。

◼出展場所
東京ビッグサイト 東 2・3 ホール 「決済・カード&レジ・周辺機器」ゾーン RT1506

◼リテールテック 2018 について
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される流通情報システム総合展
https://messe.nikkei.co.jp/rt/

【リンク・プロセシング会社概要】
・会社名:株式会社リンク・プロセシング
・住所:東京都千代田区紀尾井町 3 番 12 号 紀尾井町ビル 11F
・設立年月日:2010 年 4 月 1 日
・事業内容:クレジットカード等決済センター事業
クラウド型決済センター運営、CAT 端末設置・管理、精算支援業務をトータル提供

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社リンク・プロセシング
コーポレートコミュニケーション部
Mail: pr@infcurion.com
Tel: 03-6272-3560