インフキュリオン・グループ、金融機関向けに地域キャッシュレスを推進する新サービス 「キャッシュレス決済一元管理ダッシュボードPayDash」の提供を開始

加盟店におけるキャッシュレス決済の一元管理・精算業務の簡素化を実現

2019.07.22PRESS RELEASE

インフキュリオン・グループ

株式会社インフキュリオン・グループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:丸山 弘毅、以下「インフキュリオン・グループ」)は、金融機関向けに地域のキャッシュレス化を推進する新サービス「キャッシュレス決済一元管理ダッシュボードPayDash」の提供を開始します。

日本では、利用者の利便性向上や事業者の生産性向上・データ活用などを目的に、官民を挙げてキャッシュレス化を推進しています。このような中、クレジットカードやデビットカード・電子マネーに加え、様々なコード決済が登場するなど決済手段が多様化しつつあります。利用者にとっては、決済手段の選択肢が拡がる一方で、加盟店にとっては、対応端末に加えて決済サービスごとに異なる入金のタイミングや精算管理など業務の煩雑さが増しています。

また、消費税還付による新規加盟や、銀行業界でのコード決済拡大の動きもある中、地域でのキャッシュレス推進は近々の重要な課題となっており、金融機関が担う役割は高まっています。今後金融機関が中心となり、地域商圏の加盟店を支援することで、金融サービスのデジタル化や新しいビジネスモデルの創出が期待されます。

「PayDash」は、加盟店の各キャッシュレス決済サービスの入金のタイミング・金額などを一元管理できるダッシュボードサービスです(※)。金融機関を通じて、加盟店に提供していきます。併せて、金融機関、または金融機関子会社(フランチャイズ等)が各キャッシュレス決済サービスの加盟店契約、または取次、決済代行を行うことで、加盟店の資金ニーズに応じた早期払いなどのサービス展開が可能となります。同時に、インフキュリオン・グループの子会社である株式会社リンク・プロセシングが提供する、クレジットカード・電子マネー・コード決済など様々な決済手段に対応するオールインワン端末「Anywhere A9」とも連携し、地域のキャッシュレス推進に必要な機能をワンストップで提供します。今後は他社ウォレットや各種決済端末とも連携し、より多くの金融機関・加盟店にとって有益な、開かれたプラットフォームを目指します。

【キャッシュレス決済一元管理ダッシュボードPayDash 画面イメージ】
PayDash

PayDashの主な機能
・決済サービスごとの入金予定日や入金金額のダッシュボード機能
・決済履歴照会
・口座残高・入出金チャート
・早期払い申請機能 ※銀行および子会社がアクワイアラの場合
・クーポン登録・配信依頼機能 ※今後サービス検討

 今後インフキュリオン・グループは、PayDashサービスに加え、金融機関による加盟店向けの様々なキャッシュレス決済と連携した集客支援やAIを活用したレンディング、地域活性化のためのコンサルテーションなどの新しいビジネスモデルの展開に向けて、次世代型金融プラットフォームの構築を支援していきます。

(※)特許出願中 出願番号:特願2019-119754

paydash1

次世代金融プラットフォーム

【様々な決済手段に対応するオールインワン端末Anywhere A9】
A9

【インフキュリオン・グループの会社概要】
会社名 株式会社インフキュリオン・グループ
代表者 代表取締役 丸山 弘毅
設立年月 2006 年 5 月 1 日
本社 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル11F
URL  https://infcurion.com/

以 上