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LayerX 社の
次世代法人カード
「バクラク
ビジネスカード」の
発行スキーム

株式会社LayerX

株式会社LayerX

「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、3つの事業軸 - クラウド型経理DX支援のSaaS、アセットマネジメント事業、プライバシーテック事業 - から様々な産業のDXを推進。SaaS領域では請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「バクラク請求書」を起点に、法人支出管理のバクラクシリーズを展開。シリーズ累計で2000社以上の企業・事業者に利用されています(2022年5月時点)。

Xardが採用されている
サービス

バクラクビジネスカード 」は、 カード利用における経理担当者の前後の業務も”ラク”になる次世代の法人カード。 柔軟な与信枠が特徴で、カード発行数に制限がなく、 Web上で即時に追加発行することができます。 カード毎の上限額設定や申請・承認機能で内部統制を図り、 利用明細をリアルタイム連携することで証憑管理も効率化。 Xardはカード発行におけるプロセシングシステムとして採用されています。

Scheme

01カード発行

バクラクビジネスカードの利用ユーザは、バクラクビジネスカードの管理画面から自由にバーチャルカードを発行。Xardはカード情報をAPIで直接フロントアプリケーションに伝送できます。LayerX社はシステム上カード情報を保持することなく、カードを発行できます。これによりLayerX社はPCI DSSへの準拠が不要になります。

02決済

バクラクビジネスカードで決済を行った場合、決済可否の判断はLayerX社が行います。この仕組みは、Xardのリアルタイムスイッチングを利用し、LayerX社が各利用企業ごとに設定する与信枠に対し決済データを伝送することで実現しています。リアルタイムスイッチングを活用することで、独自の与信や利用可否判定ロジックを設けることができます。

Xardの役割

バクラクビジネスカードにおいて、Xardが担うのはカード発行とプロセシングと呼ばれる決済処理です。XardはフルAPIで構成されているため、導入企業の必要に応じて各機能を提供することができます。既存のカード発行・プロセシングシステムでは実現できなかった、クイックで柔軟なカード発行と、導入企業のUI/UXへの組み込みが可能です。以下はXardとLayerX社、それぞれの役割を表にあらわしたものです。

役割 Notes
UI/UX
フロントアプリの構築 -  
イシュイング(カード発行関連業務)
法令対応(資金決済法など) -  
ブランドライセンス取得 - ※XardでもVisaブランドライセンスを保有。バクラクビジネスカードは他社ライセンスを使用。
申込受付・与信審査(KYC/KYB含む) -  
カードホルダー管理 -  
カード発行・カード情報管理 -  
与信(残高)管理 -  
カードホルダーへの請求 -  
カードホルダーからの問合せ対応 -  
プロセシング(決済処理関連業務)
決済電文処理 -  
リアルタイムスイッチング -  
利用可否判断 -  
各種Webhook提供 - 利用明細など
その他
3Dセキュア提供 - 3Dセキュア2.0に対応